ご依頼いただく際に一度ご確認下さい

  • 2020.09.16 Wednesday
  • 09:46

ご覧いただき、ありがとうございます。

 

弊社にご依頼いただいた際、メールがUser Unknownで返ってきてしまう例がこのところ頻発しております。

携帯電話からのお申し込みの際、弊社のメールアドレスが着信可能ドメインに指定されていないことが原因のようです。

(原因が判明しました数例はこの点でした。お申し込み後連絡が途絶えてしまったお客さまは原因が判明しておりませんが、おそらくこのことが原因であろうと考えられます)

 

User Unknownは「このメールアドレスを使っている人はいない」というエラーとなります。

架空メールアドレスを使って依頼する意思がないにもかかわらず弊社サイトから依頼操作を行った際と同じエラーでございます。

実際のお申し込みなのか架空の依頼なのかはメールアドレスの文字列から判断できる場合がほとんどではございますが、架空の依頼と見做して弊社で削除をしてしまう可能性がございます。

 

お申し込みの際には、着信ドメインの指定を今一度ご確認下さい。

弊社のメールアドレスは

atidea-info@disc-reborn.co.jp

でございます。

@の前は変わる可能性がございますが、後は変わりません。

disc-reborn.co.jp

からのメールを受信できる設定をお願い致します。

特にコンビニエンスストア払いの際は、支払コードをお送りすることができなくなってしまいます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

料金改定のお知らせ

  • 2020.08.08 Saturday
  • 17:15

久しぶりのブログ更新となりますがよろしくお願い致します。

料金改定のお知らせとなります。

CD-R・DVD-R・BD-Rなどの記録型メディアをご依頼いただいた際、研磨で対応できなかった場合にソフトウェア的にダメージを受けたディスクから一部のデータを救出して別メディアに収めるという形で対応させていただいておりました。

この作業はこれまでディスク研磨サービスに付加的なものであるという位置づけで特に追加料金等いただかずに対応させていただいておりましたが、実はこのサービスを実行するには数日〜十数日の時間と手間を必要と致します。

最近になり「家族の思い出」というような内容のディスクをお預けいただくことが多く、ご信頼をいただいていることは誠に光栄なことではございますが、弊社の負担が無視できないレベルになってまいりましたため、9月の1日よりこの作業を行う際には別途料金をいただくこととさせていただきます。

 

データ救出サービス作業料

CD-RなどCD系の場合 20,000円/枚(税抜)

DVD-RなどDVD系の場合およびBD-RなどBD系の場合 50,000円/枚(税抜)

 

弊社でこの作業が必要と判断致しました際に、原則的にメールでご意向を伺います。

必要な料金は当サービスをご利用いただくというご意向を伺ってから追加料金のご請求としてメールでお送り致します。

お支払い完了後に作業にかからせていただきます。

 

それ以外のサービス料や消耗品費に変動はございません。

 

サービス料(税抜)

1〜9枚:400円
10〜29枚:380円
30〜49枚:360円
50〜99枚:340円
100枚以上:320円
検査のみ(研磨なし):100円

 

追加料金となるアイテム(税抜)

CD-R 50円/枚
DVD-R 60円/枚
DVD+R DL 80円/枚
BD-R 70円/枚
BD-R DL 90円/枚
BD-R 3層 2000円/枚
BD-R 4層 2500円/枚
薄型プラケース 50円/枚 

 

なお、ディスクに記録されている内容によりましては、データ救出作業をお断りする場合がございます。

(知的財産権関係で問題になる可能性がある場合が主でございます)

大変恐縮ではございますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

料金改定のお知らせ

  • 2020.04.01 Wednesday
  • 18:23

本日より、料金を改定させていただきました。

昨年の消費税増税以来、増税分を弊社で負担しておりましたが、残念ながら無視できないレベルになりましたため、苦渋の選択で料金を改定致しました。

研磨料金が以下のとおりとなります。

 

サービス料(税抜)

1〜9枚:400円
10〜29枚:380円
30〜49枚:360円
50枚〜99枚:340円
100枚以上:320円
検査のみ(研磨なし):100円

 

また、データ救出のために必要となった場合、以下のものを無料で提供してまいりましたが、今後は料金をいただくことに致しました。

 

追加料金となるアイテム(税抜)

CD-R 50円/枚
DVD-R 60円/枚
DVD+R DL 80円/枚
BD-R 70円/枚
BD-R DL 90円/枚
BD-R 3層 2000円/枚
BD-R 4層 2500円/枚
薄型プラケース 50円/枚 

 

上記のものが必要となった場合、メールまたは電話でご意向を確認させていただきます。

 

支払方法でコンビニ決済をご利用いただく場合、決済手数料を弊社負担としておりましたが、今後はお客さまにご負担をお願い致します。

 

コンビニ決済手数料(税抜)

<決済額>     <決済手数料>
   〜1,999円     130円/回
 2,000円〜2,999円  150円/回
 3,000円〜4,999円  180円/回

5,000円以上は従来どおり無料となります。

 

諸々ご負担をいただき心苦しい限りなのですが、サービス品質の向上でお返ししてまいりたいと考えております。

何卒よろしくお願い申し上げます。

光ディスクFAQ 1

  • 2020.01.27 Monday
  • 21:02

JUGEMテーマ:ITメモ

皆様こんにちは。

ご覧いただいた方もいらっしゃると願いたいのですが、

弊社モットーがラテン語で綴られていることにちなみ、

YouTubeでラテン語講座を行っております

私自身一介の初学者に過ぎませんので大変ですが

私自身の勉強にもなり楽しくやっております。

が、その分ブログがおろそかになっていますので

これは反省するべきでしょうね。

 

今回は光ディスクの種類番外編として、

そろそろ見えてきた一般の方の持たれている疑問に対して

FAQという形でお答えしようと思います。

よろしくお願いいたします。

 

Q1.

DVDとBlu-Rayってどう違うの?

 

もっとも頻繁にいただく疑問がこれです。

違う点は多々あるのですが、

まずなによりも記録できる容量が違います。

たとえば映像ディスクとして作られた場合、

同じ横16:縦9のワイド画面に見えても、

Blu-Rayは細かいところまでくっきり写るのに対し

DVDはテレビに近づいて見ると粗が見えます。

DVDは「VHSと同等の映像を光ディスクに」を

基本コンセプトに開発されたのに対し、

Blu-Rayは「ハイビジョン映像を光ディスクで」を

コンセプトに開発されました。

データ記録メディアとしても

DVDは4.7GB〜8GB程度の容量であるのに対し、

Blu-Rayは25GB〜という形で

かなり明確に違いがあります。

DVDと比べるとBlu-Rayは密度が高く、

そのため傷に弱いという欠点があります。

アナログレコードに極限まで音楽を詰め込んだ結果

溝が浅くて密集しているため

針跳びなどの再生不良が起こりやすくなった、

というようなことだとお考え下さい。

 

もうひとつ大きな違いがDVDとBlu-Rayの間にはあります。

DVDの規格を作った団体は規格を開放したのに対し、

Blu-Rayは手放しておらず、

メディアもプレイヤーも利用権料を払わなければいけない、

という点です。

そのためBlu-Rayは一定期間ごとに利用料を徴収しています。

HDD・Blu-Rayレコーダーですと

TVチューナーが載っていますので

その電波に乗せて更新プログラムを送っているため

利用料を払っている自覚はありませんが

きっちり取られています。

単体のプレーヤー専用機ですと

自分で更新の手間を負担することになりますので

はっきりと自覚できる形で支払っていることになります。

記録できるディスクを電気屋さんで買うときにも、

DVDと比べるとBlu-Rayが明らかに高いのは

この利用権料が上乗せされているためです。

 

利用権料を払わなければならないのは

レコーダーやプレイヤーだけではありません。

パソコン用のプレイヤーソフトも同様です。

ですのではっきり申し上げますが、

PC上でBlu-Rayを再生できるフリーソフトはありません。

実際には出回っているのは弊社でも把握しておりますが

何らか脱法・違法なことを行っているとしか

考えようがありません。

そのようなフリーソフトをインストールしたら

裏でどんな悪事を働くかわかったものではありません。

インストールはしないことを強くお勧め致します。

 

かいつまんだつもりだったのですが結構長くなってしまいました。

これもシリーズ化してと言うことで

今日はここまでとさせていただきます。

ありがとうございました。

光ディスクの種類 その5

  • 2019.12.15 Sunday
  • 20:15

JUGEMテーマ:ITメモ

皆様こんにちは。

またとんでもなく間が空いてしまいました。

本当にごめんなさい。

 

今回はDVD-Audioの話をします。

その名のとおり、オーディオ専用のDVDです。

こんなマーク↓がついています。

もともと、CDに次ぐ世代の音楽用光ディスクとして開発されました。

いわゆるハイレゾを目指したとも言えると思います。

ライバルはSA-CDだったと言えるでしょう。

 

音楽のフォーマットとしては最低が48000Hzの16ビットという形になります。

CDが44100Hzの16ビットですので、大して変わらないようですが、この約4000Hzが重要で音がだいぶ違うんだ!と言う人もいれば、どこが違うの?と言う人もいます。

4000Hzの違いということは、CDより約2000Hz高い音が出せる、ということに、理屈の上ではなります。

ですが、その程度のメリットでは音楽ファンの購買意欲をそそることはできず、もうほとんど忘れられようとしています。

ですが、安価なDVD-Audioは、映像用DVDにどうでもいい映像を入れ、音楽だけをちゃんと収録した、という構造なので、DVDプレーヤーがあれば再生可能というメリットはあります。

 

ハイレゾの音楽は主にネットダウンロードで買うスタイルが主流になりつつあります。

ハイレゾファイルの周波数が

44100Hz、88200Hz、176400Hz…

と44100の倍数があり、一方で

48000Hz、96000Hz、192000Hz…

と48000の倍数があるのはCD系とDVD系の2種類がルーツにあるからです。

 

弊社の技術的には、基本的にDVDですので研磨はしやすいディスクです。

ただ、ほとんど普及していないものですので、滅多にお目にかかれません。

 

ハイレゾではない音楽も含めて、これからはダウンロードが主流になるのでしょう。

SA-CDとDVD-Audioは「勝者なき規格競争」になるのだと思います。

 

次回からは記録可能型のDVDについてお話ししたいと思います。

ありがとうございました。

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