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  • 2020.04.01 Wednesday

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    料金改定のお知らせ

    • 2020.04.01 Wednesday
    • 18:23

    本日より、料金を改定させていただきました。

    昨年の消費税増税以来、増税分を弊社で負担しておりましたが、残念ながら無視できないレベルになりましたため、苦渋の選択で料金を改定致しました。

    研磨料金が以下のとおりとなります。

     

    サービス料(税抜)

    1〜9枚:400円
    10〜29枚:380円
    30〜49枚:360円
    50枚〜99枚:340円
    100枚以上:320円
    検査のみ(研磨なし):100円

     

    また、データ救出のために必要となった場合、以下のものを無料で提供してまいりましたが、今後は料金をいただくことに致しました。

     

    追加料金となるアイテム(税抜)

    CD-R 50円/枚
    DVD-R 60円/枚
    DVD+R DL 80円/枚
    BD-R 70円/枚
    BD-R DL 90円/枚
    BD-R 3層 2000円/枚
    BD-R 4層 2500円/枚
    薄型プラケース 50円/枚 

     

    上記のものが必要となった場合、メールまたは電話でご意向を確認させていただきます。

     

    支払方法でコンビニ決済をご利用いただく場合、決済手数料を弊社負担としておりましたが、今後はお客さまにご負担をお願い致します。

     

    コンビニ決済手数料(税抜)

    <決済額>     <決済手数料>
       〜1,999円     130円/回
     2,000円〜2,999円  150円/回
     3,000円〜4,999円  180円/回

    5,000円以上は従来どおり無料となります。

     

    諸々ご負担をいただき心苦しい限りなのですが、サービス品質の向上でお返ししてまいりたいと考えております。

    何卒よろしくお願い申し上げます。

    光ディスクFAQ 1

    • 2020.01.27 Monday
    • 21:02

    JUGEMテーマ:ITメモ

    皆様こんにちは。

    ご覧いただいた方もいらっしゃると願いたいのですが、

    弊社モットーがラテン語で綴られていることにちなみ、

    YouTubeでラテン語講座を行っております

    私自身一介の初学者に過ぎませんので大変ですが

    私自身の勉強にもなり楽しくやっております。

    が、その分ブログがおろそかになっていますので

    これは反省するべきでしょうね。

     

    今回は光ディスクの種類番外編として、

    そろそろ見えてきた一般の方の持たれている疑問に対して

    FAQという形でお答えしようと思います。

    よろしくお願いいたします。

     

    Q1.

    DVDとBlu-Rayってどう違うの?

     

    もっとも頻繁にいただく疑問がこれです。

    違う点は多々あるのですが、

    まずなによりも記録できる容量が違います。

    たとえば映像ディスクとして作られた場合、

    同じ横16:縦9のワイド画面に見えても、

    Blu-Rayは細かいところまでくっきり写るのに対し

    DVDはテレビに近づいて見ると粗が見えます。

    DVDは「VHSと同等の映像を光ディスクに」を

    基本コンセプトに開発されたのに対し、

    Blu-Rayは「ハイビジョン映像を光ディスクで」を

    コンセプトに開発されました。

    データ記録メディアとしても

    DVDは4.7GB〜8GB程度の容量であるのに対し、

    Blu-Rayは25GB〜という形で

    かなり明確に違いがあります。

    DVDと比べるとBlu-Rayは密度が高く、

    そのため傷に弱いという欠点があります。

    アナログレコードに極限まで音楽を詰め込んだ結果

    溝が浅くて密集しているため

    針跳びなどの再生不良が起こりやすくなった、

    というようなことだとお考え下さい。

     

    もうひとつ大きな違いがDVDとBlu-Rayの間にはあります。

    DVDの規格を作った団体は規格を開放したのに対し、

    Blu-Rayは手放しておらず、

    メディアもプレイヤーも利用権料を払わなければいけない、

    という点です。

    そのためBlu-Rayは一定期間ごとに利用料を徴収しています。

    HDD・Blu-Rayレコーダーですと

    TVチューナーが載っていますので

    その電波に乗せて更新プログラムを送っているため

    利用料を払っている自覚はありませんが

    きっちり取られています。

    単体のプレーヤー専用機ですと

    自分で更新の手間を負担することになりますので

    はっきりと自覚できる形で支払っていることになります。

    記録できるディスクを電気屋さんで買うときにも、

    DVDと比べるとBlu-Rayが明らかに高いのは

    この利用権料が上乗せされているためです。

     

    利用権料を払わなければならないのは

    レコーダーやプレイヤーだけではありません。

    パソコン用のプレイヤーソフトも同様です。

    ですのではっきり申し上げますが、

    PC上でBlu-Rayを再生できるフリーソフトはありません。

    実際には出回っているのは弊社でも把握しておりますが

    何らか脱法・違法なことを行っているとしか

    考えようがありません。

    そのようなフリーソフトをインストールしたら

    裏でどんな悪事を働くかわかったものではありません。

    インストールはしないことを強くお勧め致します。

     

    かいつまんだつもりだったのですが結構長くなってしまいました。

    これもシリーズ化してと言うことで

    今日はここまでとさせていただきます。

    ありがとうございました。

    光ディスクの種類 その5

    • 2019.12.15 Sunday
    • 20:15

    JUGEMテーマ:ITメモ

    皆様こんにちは。

    またとんでもなく間が空いてしまいました。

    本当にごめんなさい。

     

    今回はDVD-Audioの話をします。

    その名のとおり、オーディオ専用のDVDです。

    こんなマーク↓がついています。

    もともと、CDに次ぐ世代の音楽用光ディスクとして開発されました。

    いわゆるハイレゾを目指したとも言えると思います。

    ライバルはSA-CDだったと言えるでしょう。

     

    音楽のフォーマットとしては最低が48000Hzの16ビットという形になります。

    CDが44100Hzの16ビットですので、大して変わらないようですが、この約4000Hzが重要で音がだいぶ違うんだ!と言う人もいれば、どこが違うの?と言う人もいます。

    4000Hzの違いということは、CDより約2000Hz高い音が出せる、ということに、理屈の上ではなります。

    ですが、その程度のメリットでは音楽ファンの購買意欲をそそることはできず、もうほとんど忘れられようとしています。

    ですが、安価なDVD-Audioは、映像用DVDにどうでもいい映像を入れ、音楽だけをちゃんと収録した、という構造なので、DVDプレーヤーがあれば再生可能というメリットはあります。

     

    ハイレゾの音楽は主にネットダウンロードで買うスタイルが主流になりつつあります。

    ハイレゾファイルの周波数が

    44100Hz、88200Hz、176400Hz…

    と44100の倍数があり、一方で

    48000Hz、96000Hz、192000Hz…

    と48000の倍数があるのはCD系とDVD系の2種類がルーツにあるからです。

     

    弊社の技術的には、基本的にDVDですので研磨はしやすいディスクです。

    ただ、ほとんど普及していないものですので、滅多にお目にかかれません。

     

    ハイレゾではない音楽も含めて、これからはダウンロードが主流になるのでしょう。

    SA-CDとDVD-Audioは「勝者なき規格競争」になるのだと思います。

     

    次回からは記録可能型のDVDについてお話ししたいと思います。

    ありがとうございました。

    光ディスクの種類 その4

    • 2019.11.27 Wednesday
    • 19:29

    JUGEMテーマ:ITメモ

    皆様ご無沙汰してしまいました。1ヶ月半?サボりすぎですね。

    今日のテーマはDVD-ROMです。DVDで、読出し専用のデータディスクということになります。

    物理的な構造はDVD一般とだいたい同じものでして、約0.6ミリのプラスティック板で記録体(薄い金属の膜です)を挟んだ構造になっています。この記録体が1枚で約4.7GB、光源に近い方の膜を半透明にすることにより2層にしたもので8.5GBの容量を誇ります。

    こんな↓ロゴマークが使われています。

    DVD一般に言えることなのですが、実は規格を定めたルールブックには両面使ったディスクというのもルール上は存在します。しかしラベル面印刷ができないことや、ユーザーが手動で裏返さなければならないという利便性の悪さから両面タイプはほとんど生産されていません。

    弊社にご依頼いただくのもDVDグループが一番割合としては多いです。それだけ普及しているメディアだからということもありますが、プラスティック板のサンドイッチ状態という物理的構造の問題もあります。2枚のプラスティック板の間に異物が入り込んだり、それを栄養源としてカビが蔓延ったりしているからです。

    中心の穴の部分が主にそういう状態になりやすいので、扱いには慎重を期して下さい。そういうプラスティック板の間に入り込んだものによって記録体が侵食されてしまっていたら、正直研磨ではどうしようもありません。

     

    あとは思い出話なんですが、Windowsは確かVistaからDVD-ROMで販売されるようになったと記憶しています。

    XPがCD-ROM1枚でした。VistaはDVDが2枚、32ビット版と64ビット版が入っていまして、OSも巨大になったなと思ったものです。

    OSが大きくなるのは決して好ましいことではないんですけどね…。

    DVDというのは、前回の記事にも書きましたが元々は「VHSと同等の映像を光ディスクで」をコンセプトに映像を収める媒体として開発されました。ですので始めはDVDはDegital Video Discの事だとされていました。

    しかしその容量の大きさが買われて、データディスクなど様々な製品が開発されるに至りました。そこでDigital Versatile Discの事だと改められました。Versatileというのは「いろいろな能力を持つ」とか「いろいろな用途のある」というような意味になります。

     

    次回はDVD-Audioについて述べてみようと思います。

    またお付合いいただきますよう、お願い申し上げます。

    光ディスクの種類 その3

    • 2019.10.17 Thursday
    • 16:37

    JUGEMテーマ:ITメモ

     

    皆様、ご無沙汰致しております。

    ご無沙汰でない方もいらっしゃるとありがたいのですが。

    前回の記事を見たら「暑い」ってことを話題にしてますね。

    いかに私がブログ更新をサボっていたかということですが。

     

    一応、言い訳はありまして。

    DVDの話を書こうと思ったんですが、実は規格の違いによって一番細かく分かれるのがDVDなんです。

    ですので、どこまで詳しく書こうか悩んでいたわけなんですが、知らなくても使えるような知識はご披露するに足りないと考え、大枠だけお伝えすることに致しました。

     

    というわけで、今日は読み出し専用の映像DVDということになります。

    レンタルショップに行ったら借りることができるあれですね。

    こんなマーク↓がパッケージに付されています。

    元々は「VHSと同等の映像を光ディスクで」というコンセプトで開発されたもので、市販品ですと2時間ぐらいまでの映像が入っているようです。

    鑑賞に耐える画質にこだわるなら、2時間が限界だと言えます。

    ただし、DVDには記録体が2枚挟んであるものがありまして、これですと記憶容量がほぼ倍になりますので4時間までは鮮明な画像が楽しめます。

    実際、2時間を超えて4時間までの映像が記録されている映像DVDはこの2枚重ねです。正式には「2層」とか「デュアルレイヤー」略して「DL」とパッケージに書いてあります(大抵の場合、すごく小さい字です)。

    もうほとんどの人が忘れていそうに思うんですが、映像DVDには「アングル切り替え」という機能を持つものもありました。これを使うとひとつひとつのアングルが容量を消費しますので、記録時間の長さは短くなります。最近あまり聞きませんが、アングル切り替えを求めるユーザーが少なくなったんでしょうか。

     

    弊社の業務的にはCDに次いで研磨はしやすいディスクです。

    また、CDはプラスチックの板に記録体が貼ってあるだけですのでラベル面からのダメージにはとても弱いのですが、DVDは2枚のプラスチック板の間に記録体がサンドイッチにされていますので、ラベル面からのダメージにもある程度強いです。

     

    弊社の業務が関連するからでしょうか、購入した映像DVDから動画を吸い出してモバイルデバイスに入れて出先で観たいというご相談がたまにあるのですが、これは技術的には可能でも法律的に無理です。

    現在出回っている映像DVDのほとんどにはコピーガードが施されています。そしてコピーガードが施されているDVDから映像・音声だけ抜き出すのは法律で禁じられています。

    インターネットのQ&Aサイトには「モバイルデバイスで観たいんですが」という質問に対し「このソフトを使えばできますよ!」という回答がついていることがありますが、そういう誘い文句には乗ってはいけません。脱法行為です。そのソフトに何が仕込んであるか分かったものではありませんので、インストールしないことを強くお勧め致します。

     

    というわけで映像DVDの話はこれぐらいにします。

    次回はデータDVD-ROMの話をしたいと思います。

    よろしくお願いいたします。

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