@IDEAという社名の由来

  • 2019.07.06 Saturday
  • 16:02

JUGEMテーマ:起業

皆様、ちょっとお久しぶりになりました。

 

ディスクが読めなくなる原因シリーズはまだいくつかあるのですが、書いていけばいくほどレアケースになっていきますので、続きを書くかどうか少し悩んでいます。

 

というわけでちょっと小休止して、今日は@IDEAという社名の由来についてお話ししたいと思います。

 

代表社員は、典型的な貧乏学生でした。在学中から、ほぼサラリーマンのような生活を送っていました。

大手企業にも数多く勤務しました。通信会社N、携帯電話会社D、IT関係会社S、業界では知らない人がいないトップメーカーであるセキュリティ機器会社Hなどなど……。

そういうところに勤務して、正直なところ思ったことは主にふたつ。

その1が「特に大企業になればなるほど、下っ端の一番重要な仕事は上司のご機嫌取りなんだな」ということ。

その2が「従業員が企業のために一生懸命になったところで、企業はいらなくなった従業員は平気で捨てる」ということ。

そういう思いが、いつしか「サラリーマンにはなりたくないな」という思いに固まっていきました。

 

いつのころからか「自分が会社を興したら社名はなんにしよう?」と考えるようになっていました。

@という字は丸くて親しみやすいし、いかにも現代風で使ってみたくなる文字だな、とまず思いつきました。

その後の単語をいろいろ考えました。

代表社員は大学でギリシャ哲学を学んでいまして古典ギリシャ語も少しかじっていますので、古典ギリシャ語から良さそうな単語をいくつか思い浮かべたのですがどれも長いんです。

何かいい単語はないか……というわけである日ふと思い出したのがプラトンでした。

プラトンと言えばイデア論。

卒論をプラトンで書いたのに、なぜここに思いが行かなかったのか。

というわけで、@の後はIDEAに決めました。

現代英語風に読めば「アイディア」ですが、読みやすさということも含めて「アイ」の部分はいいとしよう。でも「ディア」とは読んで欲しくない。あくまで「イデア」で通したい。

ですので仮名書きするときは「アットアイディア」ではなく「アットアイデア」としているわけです。

50音順で並べても比較的頭の方に来るだろうということも魅力でした。

 

それからいろいろなことがありましたが、気がついたらなんだかいろいろと「機が熟した」感が出てまいりまして、会社を作りました。そして満を持して「アットアイデア」と名付けたわけです。

タイミングが違えば、アットアイデアは全く別の仕事をする会社になっていたかも知れません。

 

そんなわけで形になったこの会社、代表社員は「大局を見ることを忘れないようにしながら、小さなことから手をつける」の精神を忘れずに育てていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

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