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    ディスクが読めなくなるって?その7

    • 2019.09.03 Tuesday
    • 10:25

    JUGEMテーマ:ITメモ

    気がつけば、ずいぶんご無沙汰になってしまい申し訳ありません。

    しかも今回は、図解がないという…。

     

    気を取り直していきましょう。

    アナログレコードになくて、音楽CDにあるものとはなんでしょう?

    いろんな答えがあり得ると思いますが、そのひとつに「ファイルシステム」があります。

    ファイルシステムとは、簡単に言えばそのディスクの「目次」ですね。

    ディスクのどこにどんなデータが記録されているかという。

    音楽CDに限らず、光学ディスクの全て、もっと言えばHDDなどにもあります。

     

    光学ディスクの場合、このファイルシステム部分が読めなくなってしまうと

    ディスクのデータ全部が読めなくなってしまいます。

    これも、HDDなども同じですね。

    ただ、HDDと違って光学ディスクのファイルシステムは「むき出し」ですので

    読めなくなることも多いです。

    傷や経年劣化によって読めなくなると、

    ディスク(音楽に限らずデータでも)全体が読めなくなります。

     

    傷による読込不良であれば研磨で読めるようになることも多いのですが、

    経年劣化によるものだとディスクを精査してデータを引っ張り出すことが出来るか

    ということにかかってきます。

     

    ファイルシステムは光学ディスクの場合ディスク中央部にあります。

    そのあたりが何かおかしいとお感じになることがあったら、

    ぜひ一度ご相談下さい。

     

    ここからは完全に余談なのですが、

    昔イギリスのテレビ番組で見た「すごい人」です。

    ラベルが隠されていても、クラシック音楽である限り、

    LPレコードをじっと見れば何の曲が入っているかわかるというおじさんでした。

    人間ファイルシステムですね。

    一種のサヴァン症候群なのかも知れませんね。

     

    というわけで、文章だけになってしまいましたが、よろしくお願いいたします。

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